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閑話 第32号  1993年4月

閑話 第32号  1993年4月

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逗子駅から1キロもある住宅地まで、お客様がいらして下さるかしら、と不安いっぱいで開店しました。一度ご来店のお客様だって、次にいらっしゃる時に迷わずにいらっしゃれるかどうか・・・
それに 雑誌で閑を知って尋ねて下さる方は、伺ってビックリ!かなり遠くからの方が多かったのです。それで始めたのが、お客様への通信「閑話」です。
私のまわりには当時パソコンの存在は全く無かったので、てがるなプリントごっこで作ることにしました。
書体は「SANA体」つまり私の友人サナの手書き、絵はそのタイミングに居合わせた人に描いてもらうということにしました。

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